神奈川新聞花火大会2015の日程は?打ち上げ場所と穴場スポットおすすめ

花火
神奈川新聞花火大会は、横浜の人気エリアであるみなとみらい21地区で開催される花火大会。

毎年20万人以上の人でにぎわい、首都圏の夏の風物詩となっています。

横浜の夜景とともに花火を楽しめるので、花火デートとしても人気の花火大会です。

2015年の日程と打ち上げ場所、そして穴場スポットをご紹介します。

 

神奈川新聞花火大会2015の日程と打ち上げ場所は?

日程  :2015年8月4日(火)予定

時間  :午後7時~8時半ごろ

打上場所:臨港パーク前面海上

アクセス:JR・私鉄横浜駅より徒歩20分

問い合せ:045-227-0744

神奈川新聞花火大会の見どころは?

大会の目玉プログラムは、何といっても関東最大級の2尺玉ビッグスターマイン
直径は480mにもおよび、お腹に響くほどの轟音を楽しみに毎年見に来るファンもいるほど。

また市民の協賛による「市民の花火」や、音楽に合わせて打ち上げられる花火などの名物花火が多いのも特徴です。
会場に響く轟音とともに、海面に映える花火も見逃せない美しさですよ^^

神奈川新聞花火大会の穴場スポットは?

神奈川新聞花火大会は、できることなら打上げ場所に面した臨港パークから花火を楽しむのがおすすめですが、こちらは有料エリアになっており、人気ナンバーワンの観賞スポットとなっています。

そこで、みなとみらい周辺エリアほど混雑せずにゆったりと花火を満喫できる穴場スポットをご紹介します。

穴場①横浜ランドマークタワー展望フロア
高さ273mにある横浜ランドマークタワーの69階展望フロア、スカイガーデン。
花火大会当日は開放されるため、大きなガラス張りの窓から、花火を見下ろす体験ができます。こちらから北東の方角に花火が見えますよ。

穴場②港の見える丘公園
高台になっているために花火がちょうどいい高さで見られる港の見える丘公園。
会場から距離がるため、比較的混雑が避けられます。横浜の有名な夜景スポットでもあり、花火と夜景のコントラストも楽しむことができます。

穴場③ポートサイド公園
横浜駅の東側にあるポートサイド公園からは、混雑を避けてのんびり花火を楽しむことができます。早い時間に行くとベンチを確保できるかも。芝生になっているので、シートを広げて場所取りもOKです。

穴場④山下公園
みなとみらいほどの混雑もなく、広い範囲で花火を見ることができる山下公園。
人気の観賞スポットではありますが、大さん橋の方まで歩いていくと、比較的混雑を避けて花火を見ることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

横浜の夜景をバックに打ち上がる花火。

人気の花火大会のため混雑しますが、うまくかわしつつ夏の一夜を楽しんできてくださいね^^

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