花粉症さらさら鼻水を止める方法は?薬を飲んでも効かないときはコレ♪


花粉症のシーズンが今年もやってきました。

鼻水やくしゃみ、鼻づまりなどの症状が続き、イライラ状態の方も多いと思います^^;

花粉症の鼻水はさらさらで粘性がないのが特徴ですが、鼻水がタラーッと流れるので食事もしづらいし、鼻もかみすぎて真っ赤になることも。

しっかり花粉症の薬を飲んでいるのに鼻水が止まらない!

そんなお悩みを持つあなたに私が実際に行っている鼻水対策をご紹介します^^

花粉症の鼻水を止める方法とは?

花粉症用のマスクを装着し、処方された薬を飲んでいるのにさらさらの鼻水が止まらない。

花粉のピーク時になると、食事もトイレもティッシュと一緒。

そんなとき私は、ティッシュを丸めて鼻の穴に詰め、その上から立体型のマスクをしています。

これはテレビで放送されていた花粉症対策で、鼻の下に小さなガーゼを当ててからマスクをつけるという方法をアレンジしたもの^^;

ガーゼなら呼吸もしやすいのですが、すぐにとりかえないと不衛生ですし、ガーゼを何度も買いに行くのが面倒。

鼻詰まりもひどくて鼻呼吸もできないし・・・ということで、鼻の穴をティッシュで塞いでしまいます。

花粉症対策にはマスクやメガネが有効とされていますが、花粉の侵入を100%防ぐことはできません。

マスクも自分の顔のサイズに合ったものを使用しないと、肌とマスクの間に隙間ができてしまい、花粉が侵入します。

しっかりと医師から処方された薬を飲んでも鼻水や鼻づまりなどの症状が緩和しない場合は、マスクのつけ方を見直されてみてはいかがでしょうか。

マスクをつけてプリーツを広げ、鼻、頬、あごに隙間ができないようぴったりと密着させましょう。

私の場合、ピーク時になると花粉症の薬も効きづらい状態になってしまうので、ティッシュを詰めてからこのような立体マスクをして花粉症の時期を乗り切っています。

立体型のマスクは肌に沿って密着するのと、鼻の周りに余裕があるので呼吸がしやすくて快適です。

サイズが合わないと花粉が入ってしまいますし、耳が痛くなってしまうので自分に合ったサイズを選んでくださいね。

ただし、食事など人前でマスクを外すとき鼻に詰めたままだと恥ずかしいので要注意^^;

室内に入ったらあらかじめティッシュを外し、マスクだけにしておくといいと思います。

花粉症の鼻水や鼻詰まりを改善する方法は?

外出時にはティッシュ詰めマスクで花粉対策を行っていますが、鼻づまりや鼻水はすっきりしません。

そんな症状のひどい日は、帰宅してから蒸しタオルや鼻うがいを行っています。

やり方は簡単ですし、薬の飲めない妊娠中も行っていましたよ^^

《蒸しタオルのやり方》

タオルを水で濡らして軽くしぼります。

ラップで包み、電子レンジで約30秒くらい温めます。

これで40℃(お風呂のお湯くらい)ほどになりますので、温まったタオルを鼻に当て、スチームを吸い込みます。

温めすぎると火傷してしまいますので注意が必要です。

私はこうすると鼻づまりと頭痛が少し楽になるので、ぜひ試してみてくださいね^^

《鼻うがいのやり方》

水道水をしっかり沸騰させ、0.9%の生理食塩水を作ってぬるくなるまで冷まします。

私はお湯500mlに小さじ1の塩を入れます。

お湯に塩が溶けたら、やや前かがみの姿勢になって片方の鼻の穴から生理食塩水を注入して吐き出します。

鼻うがいの際中に上を向いたり、鼻をかむ、つばを飲み込んでしまうと中耳炎になることがあるので必ず避けてください。

慣れるまでは片方の鼻の穴を押さえながらやるといいでしょう。

私は耳鼻科で鼻洗浄用のチューブを購入しましたが、コップやペットボトルでも代用できますよ。

さいごに

さらさらの鼻水が続く、鼻づまりで夜も寝苦しいと精神的にも参ってしまいますよね。

今年の花粉は昨年をはるかに超える飛散量だというニュースも耳にしました。

自分に合った対策をして花粉シーズンを乗り切りたいですね。

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