子どもが発熱して寝てるときに体がビクッとなる原因は?体験談


小さい子どもが風邪などで熱を出し、夜寝ているときに体がビクッとなることがあります。

赤ちゃんのモロー反射の動きによく似ていますが、このビクッはなぜ起きるのでしょうか。

我が家の体験談も一緒にまとめています。

子ども高熱が出ているのに体がビクっとなって眠れない!

息子が1歳のとき、風邪をひいて38℃の熱を出しました。

小児科を受診し、抗生物質や解熱剤は処方されていたため、水分を取らせて自宅で様子をみていました。

夕食に少しうどんを食べ、薬を飲ませましたが、夜には40℃まで熱が上がり本人も苦しそうにしていました。

そして息子が布団でウトウトして眠りにつこうとしたときです。

ビクッ!と両手を広げて体を大きくびくつかせました。

眠っている赤ちゃんが大きな音を耳にしたときにびくつく、モロー反射の動きによく似ています。

私が驚いて様子を見ていると、自分の意志とは関係なく無意識に体がビクついているようで、息子は泣き出しました。

ガクガクする痙攣のような動きではなく、不定期で時折起こります。

上の子が高熱を出したときはこのような体のビクつきは起こしたことがなく、初めてのことでとても気が動転しました^^;

ビクッとする動きが何度も続き、息子が眠れず可哀想だったため、救急病院へ行こうか迷いました。

そこで母子手帳に記載されている「救急安心センター」に電話をかけ、様子を伝えました。

(救急安心センターは、「病院へ行くべき?」「救急車を呼ぶべき?」など救急医療に関する質問を医師や看護師の方が24時間受け付けています。)

すると看護師の方が対応してくださり、「熱性けいれんでなければ、しばらく様子をみてください」とのこと。

「熱がさらに上がる、ビクつきが何度も続くようであればまた電話してくださいね」と言われて電話を切りました。

その後熱は上がりませんでしたが、体のビクつきが続き、抱っこしても眠れない様子だったため再度救急安心センターに電話をしました。

高熱が出たときに体をビクつかせる反応は、小さな子どもにはよく見られるのだそうです。

ただ眠れないのは子どもも可哀想なので、救急外来を受診してもいいかもしれない、という風に説明を受けました。

熱は下がってないけど、ビクつきが止まった!

しばらく息子の様子を見ていましたが、ビクついて眠れず辛そうなので、救急外来へ行くことにしました。

保険証やこども医療証などを用意し、息子を抱っこ紐で抱っこして外に出ました。

すると、マンションの1階まで降りたところで息子は抱っこ紐で眠っていました。

抱っこ紐で私と体が密着し、ある程度体の動きが固定されていたためでしょうか。

体のビクつきも止まり、やっと眠りにつきました。

私もホッとひと安心です^^

朝までギュッと抱っこして眠り、朝一で小児科を受診しました。

子どもの発熱時に体がビクッとなる原因は?

看護師さんに聞きましたが、高熱が出たときに子どもの体がビクつく原因はまだわかっていないそうです。

現在息子は2歳ですが、先週に風邪をひいて39.8度まで熱が上がり、夜寝ているときに1度だけビクつきが起こりました。

初めてだと驚かれると思いますが、様子をみて異変を感じたら早急に地域の救急医療センターなどに電話して相談してみましょう。

まとめ

子どもが熱を出したときに体をビクつかせることは、珍しいことではないとわかりホッとしました。

でも高熱のときは油断は禁物です。

子どもに何か起こったら気が動転してしまうので、すぐわかる場所に病院や救急医療センターなどの電話番号を控えておくのも大切ですね。

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