ドライヤーの電気代を節約しながら時短できる髪の乾かし方

ドライヤー

ドライヤーといえば、家電製品の中でも
消費電力が大きい機器ですよね。

1度に使用する時間は短くても、家族全員で使用すると
電気代も決して安くありません。

でも少し工夫をするだけで、ドライヤーの電気代は
節約できるんです^^

今日はドライヤーの電気代をしながら、時短にもなる
髪にも優しい乾かし方をまとめました。

ドライヤーの電気代っていくらくらい?

ドライヤーの消費電力は700ワット~1400ワットのものが
主流です。

これをもとに、電気代を試算してみると、

温風・強で10分使用  約4円

温風・弱で10分使用  約2円

冷風で10分使用    約0.3円

かかる計算になりました。

毎日家族4人で、ドライヤーを温風・強で1人10分ずつ使用すると、
1ヵ月で約500円ほど電気代がかかっていることになります。

時短もできるドライヤーの節電方法とは!?

ドライヤーを使用する時間を短縮すれば、その分電気代も
節約できますよね。

簡単にできる節電ポイントを6つご紹介します。

1.お風呂場、脱衣所の洗面台で2度髪を絞る

お風呂場から上がる時だけでなく、さらに脱衣所でもう一度
髪を絞って水分を落としましょう。

2.きっちりタオルドライする

タオルを頭に当てて頭皮の水分を取り、そのあと髪の束をタオルで
挟みながら水分を取っていきます。

3.キッチンペーパーを利用する

髪の長い人は、毛先に残った水分をキッチンペーパーで吸い取ると
乾きやすくなります。

4.洗面所では乾かさない

洗面所には湿気が充満しているので、リビングや寝室などの
湿度の低いところでドライヤーを使用します。

5.タオルをかぶってドライヤー

タオルを頭の上にかぶせたまま、頭とタオルの間に温風が入るように
ドライヤーをかけると、早く乾かすことができます。

6.ホット・クールを切り替えて使う

温風よりも冷風の方が消費電力が少ないので、季節や髪の乾き具合で
こまめに切り替えて使用するとよいでしょう。

まとめ

ドライヤーを当てる時は、熱風を当て過ぎないことに
注意しましょう。

そして、髪がだいたい乾いてきたら、最後に全体を
冷風で冷やすとキューティクルも引き締まります。

少しの工夫でドライヤーの節電ができ、しかも
髪にも優しいのは嬉しいですよね。

我が家でもさっそく試したいと思います^^

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