風邪・インフルエンザ予防対策のために食べたい身近な食材とは?

食材
寒くなってくると、気をつけたいのが風邪インフルエンザなどの感染症。

特にインフルエンザは、感染すると急な高熱や、全身の倦怠感などの症状が出るため、できるだけ予防したいですよね。

毎日の食生活でバランスのよい食事を心掛けると、インフルエンザウイルスに対する免疫力や抵抗力も高まります。

スーパーで手に入る身近な食材で、手軽に免疫力をアップさせることができるんですよ^^

今日は風邪やインフルエンザ予防に役立つ食材ベスト5おすすめの食べ方、さらに免疫力を低下させる食材をまとめてみました。

免疫力を高める食材ベスト5

ベスト①鶏肉
鶏肉にはたんぱく質が豊富に含まれている上に、低脂肪というとっても優れた食品。
たんぱく質は免疫細胞の原料となるので、積極的に摂りたい栄養素です。
たんぱく質の代謝を良くするビタミンB2(きのこなど)と合わせて食べると良いでしょう。
この他にも、魚、大豆製品、卵、牛乳などにもたんぱく質が多く含まれています。

ベスト②小松菜
小松菜はビタミンA、K、B群、C、カルシウム、カリウムなどを多く含む、強力な抗酸化食品。
ビタミンAが粘膜や皮膚を保護してウイルスの侵入を防ぎ、免疫力を高めてくれます。
さらにビタミンB群が疲労の回復を早めたり、新陳代謝を活発にしてくれます。
免疫力を高めるには、良質のたんぱく質を含む鶏肉や卵と組み合わせて食べると良いでしょう。

ベスト③発酵食品
ヨーグルト・納豆・キムチなどの発酵食品は、乳酸菌やビフィズス菌を多く含む食品です。
乳酸菌やビフィズス菌は、腸内環境を整えて免疫力の維持に役立つので、毎日積極的に摂りましょう。
ヨーグルトは、バナナと合わせて食べると食物繊維がプラスされ、りんごと合わせて食べると抗酸化作用が加わります。
また、納豆は長芋と組み合わせて食べると、たんぱく質の消化・吸収を助けてくれます。よくかき混ぜてネバネバにして食べましょう。

ベスト④大根
大根は、冬の寒い季節におすすめの抗酸化食品。
大根の辛み成分であるイソシアシアネイトには、抗酸化作用があります。
また消化酵素も豊富に含まれているので、消化・吸収を助け、代謝のアップにも役立ちます。
これらの成分を効率よく摂取するには、よく洗って皮ごと生で食べるのがおすすめです。大根おろしにすれば、手軽に摂れますね^^

ベスト⑤長芋
長芋は、たんぱく質の分解を助けるネバネバ成分であるムチンを多く含む食品。
さらに消化酵素も多く含むので、免疫力をアップする力を持ち、新陳代謝も上げてくれます。
長芋の成分を生かす食べ方としては、すりおろさない事が大切!生のまま、千切りなどにして食べましょう。

免疫力を低下させる食材

実は、白砂糖の摂りすぎは免疫力を低下させるということをご存じでしょうか?

白砂糖には、免疫細胞である白血球の働きを低下させる働きがあり、風邪をひきやすくなったり、肥満や成人病などの重い病気を招く原因にもなってしまいます。

ストレスが溜まってしまうと、ついつい甘い物が欲しくなってしまいますよね。

そんなときには、黒砂糖やハチミツ、水飴、さつまいも、かぼちゃ、栗など、天然の甘味を上手に活かし、白砂糖を摂りすぎないように気をつけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

意外と身近な食品で、免疫力をアップさせることができるんですね。

これらの食品は一度にたくさん食べても効果が低く、朝食・昼食・夕食と分けて食べることが大切です。

また、それぞれの食品に効果的な食べ方がありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

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