しもやけの原因と治す方法 コレで足のしもやけがすぐ治りました♪

足湯
冬になって寒さが厳しくなってくると、毎年のようになってしまうしもやけ

今年もまた、できてしまいました・・

手や足の指にできると、むずむずしてかゆくなるし、冷えると痛くなって、本当に嫌になってしまいますよね。

ネットの口コミで見つけたしもやけを治す方法。試したみたら、すぐに治っちゃいました^^

冬にしもやけになる原因と、しもやけを治すのに効果的な方法をまとめました。

どうしてしもやけになるの?

しもやけとは、別名「凍瘡(とうそう)」といい、凍傷の1つです。

主に手や足、耳や鼻、頬などに赤い発疹ができたり、腫れてかゆみ・痛みを伴うのが特徴です。

このしもやけの原因は、寒さによる血行障害。寒さや冷えによって血流が悪くなることで起こります。

冬になると昼夜の温度差が激しくなるので、この時期にしもやけの症状が現れます。

男性よりも女性に多く、大人より子どもの方がなりやすいといわれているしもやけですが、できてしまったしもやけを早く治す方法はないのでしょうか・・?

しもやけを早く治す方法は?

かゆ~いしもやけを早く治せると口コミにあった方法を実際に試してみました!

【その1】ワセリンなどを塗ってマッサージする

⇒口コミでは、ワセリンやヒルドイド軟膏を塗ってマッサージするとあったので、やってみました。しかし、この方法に即効性はありませんでした。1日に何度もやるのがいいようですが、なかなかできなかったからかもしれません。

【その2】湿布薬を貼る

⇒しもやけに湿布薬!?と驚きましたが、これは血行をよくするというよりも、腫れを抑えてくれる感じでしょうか。私の場合、足の薬指と小指にしもやけができたため、湿布薬は貼りづらく靴下の中で端がめくれてしまっていましたが、効果がありました!

【その3】液体ムヒを塗る

⇒しもやけにムヒ!?とこちらもビックリですが、効能のところに「しもやけ」と記載されていました。塗ってみると、冷たくスーッとします。

【試した結果】

私は足のしもやけに液体ムヒを塗り、湿布薬を巻いて貼っていたところ、3日ほどで治りました^^
かゆくてムズムズしていたので、本当に嬉しいです(笑)湿布薬はサロンパスなどでも良いようですので、ご家庭にあればぜひ試してみてくださいね。

他にもある、しもやけの治療方法

上記の他にも、

・熱いお湯と冷たい水に交互につける
・縄跳びを跳ぶ
・キンカンを塗る(虫刺され薬)
・漢方薬やビタミンE剤を服用する

などがあるようです。

いずれにしても、しもやけ部分の血行を良くするのが良いようですね。

まとめ

私の場合、足の指にしもやけができたのですが、症状が比較的軽かったためすぐに治ったのだと思います。

夜眠れないくらい痛みや腫れがひどい場合は、早期に皮膚科を受診してくださいね。たかがしもやけ、と放置しておくのはNGです。

意外な方法で治療できたしもやけ。もっと早く知っておきたかったです(笑)

皆さんも早くしもやけが治りますように^^

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