書き損じた年賀状は交換できる?いつまでならOK?去年のものは?

鏡餅とだるまさん
新年初めのご挨拶として出す年賀状

一文字でも間違えてしまうと、失礼に当たるので出せなくなってしまいますよね。

そんな書き損じた年賀状や、たくさん買いすぎて余った年賀状、そのままにしていませんか?

実は書き損じた年賀状は、郵便局で交換できるんです。

今日は年賀状の交換の仕方と、無料で交換してもらえる場合についてまとめました。

書き損じの年賀状を交換する場合

郵便局へ書き損じた年賀はがきを持っていくと、
1枚につき5円の手数料を払えば、新しい年賀状に交換してもらえます。

ただし、年賀はがきの販売期間内でないといけません。

2018年用の年賀はがきの販売期間は、
2017年11月1日~2018年1月12日ですので、この期間内に忘れずに交換してもらいましょう。

また郵便配達料金改定のため、年賀はがきでも2018年1月8日以降は1通につき62円の料金が必要になります。

52円の年賀はがきを持参した場合、2018年1月8日以降は差額の10円と手数料の5円を合わせて15円お金がかかりますので注意してくださいね。

去年の書き損じの年賀状は交換できる?

書き損じや余った年賀はがきは、去年やそれ以前のものでも
1枚5円の手数料を支払えば、官製はがきや切手、エクスパックなどに交換することが可能です。

※注意 官製はがきも2017年6月1日から1通につき52円から62円に値上がりしており、差額が必要になります!

昨年以前の年賀状を交換してもらう場合は年賀はがきの販売期間に関係なく、いつでもOKです。

ただし、去年の年賀はがきを今年の年賀はがきに交換することはできません。(くじがついているため)

こんな時は無料で交換してもらえる!

年賀はがきを交換する場合、通常では交換手数料が必要になりますが、近親者に不幸があって使えなくなった場合は無料で交換してもらえます。

ただし、交換できるのは年賀はがきの発売日からその年の12月28日までとなっています。

郵便局で服喪であることを伝え、請求書に記入すれば交換してもらえます。

また、誤って購入してしまった未使用の年賀はがきも、販売期間内であれば無料で交換してもらえます。
(インクジェット紙が欲しかったのに、普通紙の年賀はがきを購入してしまった場合など)

まとめ&関連記事リンク集

いかがでしたでしょうか。

使えなくなった年賀はがきでも、手数料を支払えば、交換してもらえるんですね。

「切手やはがきを普段使わない」という方であれば、金券ショップへ持ち込むと現金で買い取りもしてもらえます。

余った年賀はがきをそのままにしておくのはもったいないので、ぜひ活用してくださいね^^

●年賀状のマナーや文例などに関しては、以下の記事でもご紹介しています。

1.年賀はがきも62円に値上げされたの?いつまで52円で出せるの?

2.年賀状の賀詞の文例と意味!目上の人に送ってはいけないものは?

3.年賀状の一言メッセージ 友人へ送る場合の添え書き文例は?

4.年賀状の一言メッセージ 遠い親戚へ送る場合はどんな添え書きがいい?

5.年賀状の一言 上司へ手書きメッセージを書くなら?文例をご紹介♪

お役に立てれば幸いです^^

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