インフルエンザ予防接種赤ちゃんは受けるべき?いつから?副作用が気になる!

ママと赤ちゃん

毎年、冬になると流行するのがインフルエンザウイルス

子どもや大人の場合はあらかじめ予防接種を打ちますが、赤ちゃんにもインフルエンザの予防接種は必要なのでしょうか?

また予防接種を受ける時期や、接種したあとの副作用(副反応)についても心配ですよね。

今日は赤ちゃんのインフルエンザ予防接種について、私の体験談も合わせてまとめてみました。

赤ちゃんのインフルエンザ予防接種は受ける?受けない?どう決める?

流行すると猛威を振るうインフルエンザ。

赤ちゃんに注射するのは可哀想だし・・。

それにインフルエンザワクチンを受けたからといって、感染を完全に防げるというわけではないため、予防接種は受けるべきなのかお母さんは迷ってしまいますよね。

病院の先生によっても、意見が分かれるようです・・。

まず予防接種を受けるか受けないかの判断基準の1つとして、インフルエンザにかかる可能性が低いか、高いかということが挙げられます。

具体的には、赤ちゃんが保育園に入園予定であったり、上にお子さんがいて、保育園や幼稚園でインフルエンザにかかってくる可能性がある場合。

さらにお父さん、お母さんが職場や外でインフルエンザにかかる可能性が高いなら、赤ちゃんも予防接種を受けた方がいいかもしれません。

我が家は、娘が生後8ヵ月の時、小児科の先生にすすめられてインフルエンザの予防接種を受けました。

卵アレルギーがあるので心配でしたが、熱やじんましんを出すこともなく、2回接種しました。

赤ちゃんに2度の注射は可哀想でしたが、もしかかった場合に脳症など重症化する危険性もあると聞いていたので、接種を決めました。

インフルエンザの予防接種赤ちゃんは何歳から受けられるの?

インフルエンザの予防接種の接種時期としては、
赤ちゃんが生後6ヵ月を過ぎた頃から受けられるようになります。

13歳未満の場合、1回目の接種から4週間ほどあけて2回目を受けることで、より効果が高まると言われています。

毎年インフルエンザが流行するのは12月頃からなので、それまでにしっかり免疫をつけるために、1回目の接種は10月頃~11月上旬までに受けておくとよいそうです。

予防接種を受ける場合は、ほかの予防接種のスケジュールの立て方にも影響が出るので、かかりつけの小児科の先生に確認してみましょう。

任意接種となりますので、費用は全額自己負担です。

娘が通っていた小児科では、インフルエンザの予防接種の料金は1回につき3千円ほどでした^^

インフルエンザの予防接種赤ちゃんの副作用が心配!受けても大丈夫なの?

インフルエンザの副作用(副反応)としては、注射跡の腫れ、痛み、発熱、だるさなどがあります。

まれにショック、アナフィラキシー症状など重大な反応を起こすこともあるので、必ず体調の良い時に打ちましょう。

インフルエンザワクチンの接種後30分ほどは病院に留まり、注射跡の腫れや赤ちゃんの様子を見てあげます。

さらに接種してから24時間ほどは、副作用(副反応)の出現に気をつけて過ごしましょう。

私の娘が生後8ヵ月のとき、インフルエンザの予防接種を受けさせようか迷っていたので、小児科の先生に相談しました。

・卵アレルギーがあること
・予防接種の副作用が心配

だったためです。

そのとき先生からは娘のアレルギー反応の数値などを診て、
「○○ちゃんの場合は、アナフィラキシーショックや副作用が出る確率よりも、インフルエンザにかかって重症化する確率の方が高いのでワクチンの接種をすすめます」
という趣旨の説明を受けました。

心配していましたが、娘はワクチンの接種後アレルギー反応や副作用が出ることなく、またその冬はインフルエンザにもかかりませんでした^^

インフルエンザの予防接種には鶏卵の成分が含まれています。

副作用の他に卵アレルギーが心配という方は、必ずかかりつけの病院で先生に相談してくださいね。

まとめ

インフルエンザは高熱を伴う病気で、特に赤ちゃんや老人は重症化しやすいと言われています。

家族に赤ちゃんがいる場合、まずは家族インフルエンザウイルスを持ち込まない事を徹底しましょう。

さらに予防策として予防接種を検討するといいですね。

赤ちゃんのインフルエンザワクチンの接種を検討されているパパやママの参考になりますと嬉しいです^^

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