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寒中見舞いの例文 年賀状を出し忘れた場合の書き方は?

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寒中見舞い

こたつに入りながら届いた年賀状を見ていると、
「あっ!年賀状出し忘れてた!」・・・こんなとき、ありますよね^^;

年賀状を出していない人から年賀状が送られてきた場合、お正月が明けてから年賀状を出してもいいのでしょうか?

それとも、寒中見舞いを出すべきなのでしょうか。

また、お詫びの文章をどのように書けばいいのでしょう。

今日は、年賀状を出し忘れた場合の年始のご挨拶と寒中見舞いの例文についてまとめました。

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年賀状を忘れたときに出す寒中見舞いの文例

まずは寒中見舞いの文例をご紹介します。

書き方は次項からご説明しますね^^

<文例1>

寒中お見舞い申し上げます。
寒さ厳しき折、皆様お変わりございませんでしょうか。
ご丁寧な年賀状をいただき、ありがとうございました。
お礼のご挨拶が遅れてしまい大変申し訳ございません。
おかげ様をもちまして私どもも皆変わりなく過ごしております。
本年も変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。

<文例2>

寒中お見舞い申し上げます。
このたびはご丁寧な年賀状を頂きまして、ありがとうございました。
お礼のご挨拶が遅くなり誠に申し訳ございません。
皆様におかれましては良いお年を迎えられましたご様子、心から
お慶び申し上げます。
寒い日が続きますが、風邪など召されませぬようお気を付けください。
今年も宜しくお願い申し上げます。

<文例3>

寒中お見舞い申し上げます。
新年のご挨拶をいただきながらもご挨拶が遅れてしまい大変
申し訳ございません。
皆様にはお健やかによい年をお迎えになられたご様子、心より
お慶び申し上げます。
おかげ様をもちまして、私どもも家族そろって賑やかな正月を
迎えることができました。
寒さ厳しき折、皆様にはなお一層ご自愛をお祈り申し上げます。

お正月を過ぎたら年賀状は出したらダメ!?

年賀状の出し忘れに気づいたとき・・
お正月の3が日を過ぎたからといって、年賀状を出さないのは×。

実は松の内(1月7日頃)の間なら、年賀状を出してもOKなんです。

遅れてしまったからといって出さないのは失礼に当たりますので、気がついたら急いで出しましょう!

そのときは、

・年賀状をいただいたことへのお礼
・年賀状が遅れてしまったことのお詫び

などを忘れずに書いておきましょう。

1月1日を過ぎて届きますので、年賀状に「元旦」という言葉は使わないように気をつけます。

先方へは1月7日までに到着するように出しましょう。

年賀状1月7日を過ぎたらどうするの!?

松の内を過ぎてしまったら、年賀状は出せません。

この場合、寒中見舞いとして季節の挨拶状を出します。

一般的に寒中見舞いを出せる期間は、松の内から節分までとされていますので、出す時期としては1月5日・6日以降~2月3日頃となります。

寒中見舞いの書き方は?

寒中見舞いには、こう書かなければいけない、という決まりはありません。

ここでは一般的な寒中見舞いの構成パターンをご紹介します。

①季節のあいさつ
②時候のあいさつ・相手を気遣う言葉
③年賀状のお礼と欠礼のお詫び
④結びの挨拶
⑤日付

一年の中でも最も寒い季節に出す挨拶状ですので、相手の体調を気遣うと言葉を入れるとよいでしょう^^

まとめ

年賀状を出しそびれ、遅れてしまうと気まずく感じてしまいますね。

でも素直にお詫びをして返信すれば、相手の方も喜んでもらえるのではないでしょうか。

寒中見舞いは普段書き慣れていないので戸惑ってしまいますが、文例をアレンジしてぜひ使ってくださいね。

書く内容にはっきりとした決まりはないので、気軽に書きましょう^^

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