花瓶に生けた切り花を長持ちさせる簡単な方法とは?

花
いつものテーブルにお花を飾ると、それだけで部屋の雰囲気まで明るくなりますね。

でもお花屋さんで買ってきた切り花や、プレゼントでいただいた花束は、花瓶に生けてもすぐしおれてしまう・・。

特に、夏場は暑くなるとお花もすぐ元気がなくなってしまいます。

せっかく生けた切り花を、少しでもキレイに長持ちさせる方法をまとめました^^

 

お花を花瓶に生ける前にしておくことは?

お花屋さんで切り花を購入したり、花束をプレゼントでいただいた場合、そのまま花瓶に生ける前に水切りをしてあげましょう。

水切りとは、水の中で茎を切ることです。

やり方は簡単で、容器に水とお花の茎を入れ、ハサミやカッターなどで切り口を斜めに4センチほど切ります。

水の中で茎を切ることで切り口から空気が入るのを防ぐことができ、切り口の表面積が広くなって水分を吸収しやすくなります。

花瓶に生けた切り花を長持ちさせるコツとは?

切り花を長く楽しむために大切なのは、水を清潔に保つことです。

花瓶などの花器の水が汚れてしまうと、水中に雑菌が増え、水が腐ったり、お花も腐らせてしまいます。

このため、夏場であれば毎日、それ以外でも3~5日に1回は水を取り替えて、花器も掃除してあげましょう。

そして、水に浸かっていた茎もよく洗い、0.5~1センチほど切り口を切ります。

茎がぬめっている場合、よく洗ってぬめりを落としてから切りましょう。

また、花器の水をきれいに保つ裏ワザに「10円玉を入れておく」方法があります。

これは10円玉に含まれる銅イオンに殺菌効果があるためで、花器に2~3枚ほど入れておくだけでOKです^^

きちんとお手入れをした後は、高温・多湿を避け、暖房・冷房の風が直接当たらない涼しい場所に飾ると、水の中の雑菌が増えにくいのでより長持ちするでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

プレゼントなどでいただくバラなどは、綺麗ですが花瓶に生けるとすぐに枯れてしまうのが残念でした。

でも長持ちさせるコツを知っておけば、お花を飾る楽しみがもっと増えそうですね^^

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