重なって取れなくなった食器 傷つけずに上手くはずす方法はコレ!

お皿洗い
洗い物をしていて、何気なく重ねた食器

すると、2つの食器がはまってしまって取れなくなってしまうこと、ありますよね^^;

無理をして割れたら怖いし、傷つけてしまわないか心配・・。

そこで今日は、重なって取れなくなった食器を簡単にはずす方法をご紹介します。

 

重なって取れなくなった食器を簡単にはずす方法とは?

【方法①】

重ねてはまってしまった2つの食器の隙間から、食器用洗剤(または石けん水)を少し流し込みます。

そして重なった部分にも食器用洗剤をぐるりとつけ、しばらく置いておきます。

その後、食器を両手で持ち、左右に少しずつひねってみると、食器用洗剤で滑って簡単に取れることがあります。

【方法②】

テレホンカードを用意します。なければ、プラスチック製の診察券かトランプなどの薄くて強度のあるカードを使いましょう。

重なった食器の隙間からこのカードを差し込み、上下左右に少しずつ動かすと食器が外れます。

ただし、この方法は重なった2つの食器に隙間がないとできません^^;

【方法③】

大きめのお鍋にぬるま湯(お風呂より熱い程度のお湯)を入れ、そこへ重なった食器を浸けておきます。

食器が入る大きさであれば、洗面器やたらいでも可能です。

数分間浸けておくと、食器の中の空気が温められて膨張し、食器が簡単に外れます。

ガラス製などの薄い食器は、熱すぎるお湯に浸けると割れたり、ヒビが入ってしまうので気をつけてくださいね。

【方法④】

まず方法③のように、大きめのお鍋にぬるま湯を用意し、そこへ重なった食器を数分間浸けます。

内側(上部)の食器には、氷水を入れて冷やします。

その後、まな板の上にタオルを何枚か重ねて置き、その上で水を切った食器を逆さまにして包丁の柄などで軽くトントンと打ちつけます。

軽く振動を加えると食器が簡単に外れますが、強く叩きすぎると食器が割れたり、ヒビが入るので気をつけてくださいね。


なぜ重ねた食器がはまってしまうの?

重ねた食器が取れなくなってしまう原因は、食器の中の空気圧の変化にあります。

重ねて置いておいた食器が冷えると、中の空気圧が下がり食器同士を引き付けて外れなくなってしまうのです。

お湯で温めたり、軽い振動を加えると食器の中の空気が膨張し、食器同士を引き付けていた力が弱まるため、食器が簡単に外れるようになります^^

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私も以前、来客用のガラス製のコップが重ねて取れなくなりましたが、上記の②の方法で簡単に取れました^^

特に大切にしているコップやお皿だと、割ってしまったり傷付けたくないから困りますよね。

すっきり取れますように^^

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