天神祭奉納花火での電車の混雑回避のコツとおすすめの駅はココ!

花火
大阪の夏の風物詩である天神祭
本宮のフィナーレを飾る天神祭奉納花火には、例年100万人を超える見物客が訪れます。

ほかの花火大会とは違い、船渡御と花火の両方を楽しめるのが天神祭奉納花火の最大の魅力ですよね。

でも、人が多すぎてなかなか帰れない、やっと電車に乗れたらすし詰め状態で超満員・・なんてことも^^;

少しでも混雑を回避して、花火の余韻に浸りながら帰りたい!
そんなあなたのために、今日は天神祭奉納花火での電車の混雑回避のコツとおすすめの駅をご紹介します。

天神祭奉納花火はどれくらい電車が混雑する?

天神祭の開催期間中(7月24日~25日)は、大阪天満宮周辺で広い範囲にわたって交通規制が実施されます。
またお祭りと花火の打ち上げ会場の周辺には駅が多く、交通アクセスが便利なためほとんどの人が電車を利用して会場に集まります。

このため、打ち上げ場所に近い駅は毎年大混雑します。
天神祭の奉納花火が行われる本宮の7月25日、花火の打ち上げ会場に最も近いJR桜ノ宮駅を利用する人は3万2,000人にも上るのだとか。(2010年JR西日本調べによる)

行きは時間がバラけるのでそれほど混雑していなくても、油断は禁物。
花火の終了直後は見物客が殺到するため混雑はピークを迎え、帰ろうと思っても駅に到着するまでにかなりの時間がかかりますし、改札に入ってからも長蛇の列で電車になかなか乗れない状態がしばらく続きます。

私も自宅から近いので今まで何度も天神祭の花火を見に行っていますが、帰りはすごい人で電車で帰ると本当に疲れます^^;
市バスも混雑してなかなか乗れないので、お近くの方は暑さを我慢して自転車で行くのが正解かも・・。

天神祭奉納花火で混雑を回避できるコツは?

1年に1度しかない天神祭奉納花火。
せっかく見に行くなら、できるだけ混雑を回避してゆったり帰りたいですよね。
そこで電車を利用して天神祭奉納花火へ行くときの混雑回避のコツをご紹介します。

1.花火がクライマックスを迎える前に帰る

天神祭の花火は、2ヵ所から同時に打ち上げられる2.5号玉のスターマインがクライマックス。
たいてい20時30分ごろから毛馬桜ノ宮公園と川崎公園周辺で轟音を響かせて空に打ち上げられます。

このスターマインを観ずにして帰るのは少々もったいない気もしますが、混雑を避けるため仕方ありません。

20時半ごろ、スターマインの打ち上げが始まったら早めに帰りましょう。

どうしてもスターマインが観たい場合は、毎年テレビ大阪で花火大会の生中継番組が放送されますので、ご自宅で録画しておくか、スマートフォンのワンセグを利用すればリアルタイムで観ながら帰ることができるかも^^

この時間に帰っても電車が空いているということはありませんが、花火終了後に比べれば混雑は格段に少ないと思います。

2.少し離れた駅まで歩く!

天神祭奉納花火は大川を挟んで2ヵ所で打ち上げが行われるため、広い範囲に渡って花火を楽しむことができます。

花火の観覧ポイントに近く利用者が多いのは、JR桜ノ宮駅とJR天満駅です。
このため大混雑する両駅は避けて、比較的混雑の少ない駅まで歩いて向かうとよいでしょう。

お祭り気分を味わいながら、少し離れた駅までゆったり歩くのがおすすめです^^

3.ICカードを事前に購入・チャージしておく

花火大会の帰りにやっと駅に到着しても、切符を購入するため券売機でも長蛇の列ができています。

帰りの切符を行きの時に購入しておくのもおすすめですが、人が多すぎて乗りたい駅にたどり着けなかったなんてことも^^;

駅構内の混雑を少しでも避けるため、ICカードを前もって購入しておき、チャージしておくとよいでしょう。

天神祭奉納花火の帰りに混雑を回避できるおすすめ駅は?

花火の打ち上げ会場に近いR桜ノ宮駅とJR天満駅は、花火が終了してから夜11時ごろまで待てば混雑を気にせず電車に乗ることができます。
でも、花火が終わったらできるだけ早く帰りたいですよね。

そこでおすすめなのが、地下鉄都島駅、地下鉄扇町駅、JR・京阪京橋駅、JR大阪城北詰駅を利用する方法です。

花火の観覧ポイントから、上記の4駅のうち近い駅まで歩いて帰るとギューギュー詰の大混雑は避けられると思います。

特に扇町駅大阪城北詰駅は大川からそれほど遠くなく、ほかの駅ほど混雑が見られない穴場の駅ですので、行きも帰りもおすすめですよ^^

まとめ

いかがでしたでしょうか。
せっかくの花火ですので、最後まで余裕を持って楽しみたいですね。

当日の大混乱に乗じて、スリなどが発生することも予想されます。
バッグなど手回り品には十分気をつけてくださいね。

>>>天神祭奉納花火の打ち上げ場所と見所はこちら!

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