年賀状の一言文例で恩師や先生への添え書きは?ご無沙汰している場合の文例も!


学生時代の恩師やお世話になっている先生へ出す年賀状には、どのような添え書きを書こうか迷ってしまいますね。

特にご無沙汰している場合、どのようなことを書けばいいのか困ってしまいます。

普段よくお目にかかるという間柄ではないだけに、年賀状だけのお付き合いになっているという方も少なくないでしょう。

でも年に一度のお便りだからこそ、心のこもった文章を添えた年賀状を出しませんか^^

今日は恩師や先生へ出す年賀状の一言文例をご紹介します。

年賀状の一言文例で恩師や先生へ送る場合は?

先生方にとって昔の教え子から届く年賀状は、新年の楽しみの一つではないでしょうか。

先生へ恩に感じていること、感謝していることなど生徒だったときに言えなかった言葉を年賀状に書いて伝えるのもいいですね。

また近況報告や今後の指導を願う言葉、そして恩師の健康を気遣う文章なども書くとよいでしょう。

恩師への年賀文章の構成としては、次のように組み立てます。

1.前文(賀詞、安否の挨拶)

2.主文(無事の越年を喜ぶ言葉、恩師への感謝の言葉、近況報告など)

3.末文(今後の指導を願う言葉)

【年賀状文例】

新年おめでとうございます。
先生におかれましては、お健やかに初春をお迎えのことと存じます。

先生に見送られ、郷里を離れてはや十年が過ぎました。
一昨年結婚し、昨年父親になりました。
人の親になり、改めて両親や先生のありがたさを感じている毎日です。

これからも末永くご指導くださいますよう、お願い致します。
先生のご家族の皆様のご多幸をお祈り致します。

                         平成○年元旦

賀詞や慣用句があらかじめ印刷されている年賀状に一言添え書きとしてメッセージを書く場合は、以下のような例文を参考にしてみてください。

【添え書き文例】

「昨年はいろいろとご指導いただき本当にありがとうございました。
今年もまた気持ちを新たにしてがんばりますので、よろしくお願いいたします。」

「昨年は久しぶりに同窓会でお会いでき、元気なお姿を拝見し安心いたしました。
今後もご健康に注意され、いつまでもお元気でご活躍ください。」

「卒業後も変わらぬご指導を賜り、何とお礼申し上げてよいかわかりません。
先生のお人柄、お仕事ぶり、すべてにあやかりたいと思っております。
本年もますますお健やかにお過ごしくださいますよう心からお祈り申し上げます。」

「私にとって先生は生涯の師であり恩人です。
今後とも末永くお導きくださることを切にお願い申し上げます。」

「今年の夏には先生をまじえた同窓会を開く予定です。
御多忙中のこととは存じますが、ぜひ御出席下さい。」

「高校に入学しサッカー漬けの毎日です。
この楽しさを教えてくださった先生にあらためて感謝しています。
今年も頑張ります。」

「先生お元気にしていらっしゃいますか?
大学生活は楽しく、時々○○組の友人と集まっては懐かしい話で盛り上がっています。
先生にとって素晴らしい一年になりますよう心よりお祈り申し上げます。」

「野球部での先生のご指導は厳しく辛いものでしたが、今となっては感謝の気持ちでいっぱいです。
いつまでもお元気でご活躍ください。」

「先生にはますますご活躍のことと心よりお慶び申し上げます。
卒業してからはや○年となりますが、ガンコだった先生のことを時折思い出しては苦笑しております。
時節がらお体を大切にしてください。」

「ご心配をおかけしましたが、就職も無事に内定いたしました。
入社いたしましたら報告にあがります。
寒さ厳しき折、どうぞお体を大切に。」

「先生は僕の人生に指針を与えてくれた方です。
今年は僕も所帯を持つことになります。
一家の主になるなんてまだ実感はありませんが、今後もますますのご指導を賜りますよう、お願い致します。」

「先生のおかげを持ちまして、無事北海道でで2年目の正月を迎えることができました。
先生にいただいた言葉を胸に精一杯頑張ってまいります。
本年も変わらぬご指導をお願い申し上げます。」

「今年は社会人三年生となります。
仕事に遊びにと充実した年にする決意です。
変わらぬご指導をお願い申し上げます。」

「仕事で行き詰まるたびに先生の教えを思い出しています。
いつまでもご壮健であられますようお祈りいたしております。」

「先生のご活躍ぶりは郷里の父より聞いておりますが、お元気そうでなによりです。
私もこの春結婚することになりました。
今後ともご指導のほど、よろしくお願い申し上げます。」


年賀状の一言文例でご無沙汰している恩師や先生へ送る場合は?

ご無沙汰している恩師へ久しぶりに年賀状を出す場合は、恩師の元を巣立ってから現在までの様子を書くと喜ばれそうですね。

【添え書き文例】

「日頃ご無沙汰ばかりで申し訳ありません。
本年も先生にとって最良の年でありますようお祈り申し上げます。」

「ご無沙汰していますがお元気でいらっしゃいますか。
僕は好きな英語を生かし、○○会社に勤務しています。
実社会の厳しさを味わっていますが、くじけず頑張ります。」

「ご無沙汰しておりますがお変わりございませんでしょうか。
今は昔の私そっくりのチビ二人を抱えて悪戦苦闘の毎日です。
今後ともよろしくご指導のほどお願いいたします。」

「ご無沙汰を重ねております。
毎年この時期になりますと○年○組で雪遊びをしたことを思い出します。
向寒の折くれぐれもご自愛ください。」

「ご無沙汰しておりますがお元気でいらっしゃいますか。
里の方へ帰ることも少なくなりましたが、いつも懐かしく思い出しております。
先生いつまでも子どもたちのためにお元気で頑張ってください。」

「またこうして年賀状でご挨拶をすることになってしまいました。
日頃のご無沙汰をどうお詫びしてよいかわかりません。
不肖の弟子ですが、毎日精いっぱい頑張っております。
どうか本年も変わらぬご指導をよろしくお願い申し上げます。」

まとめ&関連記事リンク集

お世話になった恩師や先生へ送る年賀状の一言文例をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

懐かしい学生時代を思い出しながら、ぜひ年賀状に手書きで一言添えて出してみてください。

久しぶりの年賀状であっても、教え子からの便りはきっと喜ばれると思いますよ^^

●年賀状のマナーや文例などに関しては、以下の記事でもご紹介しています。

1.年賀状の一言メッセージ 遠い親戚へ送る場合はどんな添え書きがいい?

2.年賀状の一言メッセージ 友人へ送る場合の添え書き文例は?

3.年賀状の一言 上司へ手書きメッセージを書くなら?文例をご紹介♪

4.年賀状で出産報告するときの文例 親戚や友人上司など相手別に!

5.年賀状の賀詞の文例と意味!目上の人に送ってはいけないものは?

6.書き損じた年賀状は交換できる?いつまでならOK?去年のものは?

お役に立てれば幸いです^^

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