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里芋の煮物がシャリシャリで固い原因は?柔らかくする方法はある?

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料理

里芋の煮物って、成功すると美味しいですよね!

最近では野菜の値段が高騰しているので里芋も1袋購入すると、わりとお値段は張るのですがたまに食べたくなって購入することがあります^^

和食って、なかなかごまかしが効かないものですよね。

特に煮込む時間って、レシピ通りにやっても上手くいかず失敗してしまうことってよくあります!

主婦であれば、何度か調理したことがあるかもしれませんが今回はそんな里芋の煮物についてお話をしていきます^^

しっかりと煮たつもりでもなんとなく固い場合に柔らかくする方法などをご紹介していきますね。

気になる方は是非ご覧になってください!

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里芋の煮物がシャリシャリで固いのはなぜ?

私自身、里芋は何度も調理をしたことがありますが、
柔らかくなったことを確認したつもりでも食べてみたらなんとなく固い物が混ざっていた!という失敗がよくあります。

本当に和食って、レシピ通りに作っても難しいですよね。

そんな里芋なのですが、なぜ固くなってしまうかというと理由がいくつかあります。

まず1つ目としては、里芋の保管方法です。

里芋は寒さに弱いので、冷えすぎてしまうと固くなり調理をしてもなかなか柔らかくなりません。

スーパーなどで購入してきたらなるべく常温保存をして早めに調理をしてしまうのが望ましいですね。

野菜室に入れておくと、冷やしすぎてしまうことがあります。

2つ目としては、もともと固かった芋!ということもあります。

里芋は袋にいくつか入った状態で売られていますが
育った環境によっては、他の芋に栄養を取られてしまってもともと固い芋というのが混ざっていることが多いです。

もともと固すぎると、他の芋と同じように調理をしていてもなかなか柔らかくならないので厄介です!

そして3つ目としては、調理をするときにまだしっかりと煮ていない状態で調味料を入れてしまうということですね。

これは里芋だけではないのですが、
しっかりと煮て柔らかい状態にする前に調味料を入れてしまうと味が染みませんし、固くなってしまうことが多いです!

できれば調味料を入れる前に竹串などを刺してみて全てに均等に火が入っているのかを確認するのが望ましいです。

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里芋の煮物を柔らかくする方法はある?

里芋を柔らかくしたい場合は、
購入のときから気を付ける!というのがポイントです!

先ほどもお伝えをしましたが、里芋は寒さに弱く状態が悪くなると赤い斑点がでてきてしまいます。

購入時に、そのようなものが入っている袋は避けたり、
他の芋に養分をとられていないような、断面が少ない芋を選んでください!

そして保存をするときは先ほどもお話をした通り、冷蔵庫に入れずに常温保温をしましょう!

そのままの状態でも大丈夫ではありますが、一度洗って泥を落として、しっかりと乾燥させてから新聞紙などに包んで保管しておくと尚良いです!

調理をするときの下準備の段階では、
皮をむくときに、赤い斑点がある箇所は切ってしまったり、切っているときになんとなく包丁がひっかかるようなちょっとゴリゴリしたような里芋は避けるのがおすすめです^^

破棄するのはもったいないので、薄めに切ったりすってしまって他の料理に使うのが良いです。

このような養分がとられてしまっている芋は固いので煮物には向かない傾向にあります!

これだけ事前に気を付けていれば煮物を作った時に異様に固い芋はなくなるはずです。

また、皮を向いてしまって水気をとってから冷凍保存をするというのも、柔らかくするコツなようです!

煮込んでも固いままの里芋は柔らかくできるの?

煮ても煮ても、全然柔らかくならない!という里芋ってありますよね。

これは1袋購入すると、高確率で含まれているもので他の芋の養分を取られてしまった固い芋なので対処法というのはなかなか難しいです…

私自身も、煮ても柔らかくならない里芋を電子レンジに入れてみたことがありますが結果としてはあまり柔らかくなりませんでした。

やはり調理の段階で固いと感じたものは煮物には不向きなので、別の料理に使用する!というのが一番ですね。

まとめ

里芋は、上手く調理できるととても美味しいですし芋ならお子さんでも食べやすいかと思います。

煮物にしたい場合は、なるべく固くならないように事前に気を付けることが大切ですね。

よく里芋を調理するという方は、是非参考にしてみてくださいね^^

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