お歳暮の定番といえばハム?なぜ?おいしく食べきる活用法も!

ハムとフォーク

今年お世話になった方へ感謝の気持ちを込めて贈るお歳暮

最近では贈れる商品も数多くあり、何にしようか迷ってしまう、という方も多いのではないでしょうか。

インターネットやカタログから商品を選んで贈ることも多くなったここ数年ですが、お歳暮の定番と言えば、やはり“ハムやウインナー”ではないでしょうか。

お歳暮でハムの塊をもらったけど、食べきるのが大変だった・・
なんて話も聞きますね。

では、どうしてお歳暮にハムが選ばれるのでしょうか?

今日はお歳暮にハムがよく贈られる理由と、いただいたハムを美味しく食べきる活用方法をご紹介します。

どうしてハムが定番なの?

お歳暮にハムやウインナーが選ばれるのには、こんな理由がありました。

①賞味期限が長く日持ちする
ハムやウインナーは保存食として日持ちするため、贈る側、贈られる側の両方にとって都合の良い食材と言えるでしょう。

冷蔵で食べきれない場合は、冷凍保存すれば6ヵ月ほど日持ちするものもあります。

②高級品で贅沢というイメージがある
ハムやウインナーが一般家庭でも食べられるようになったのは昭和30年以降のこと。
それまでは「贅沢品」として、なかなか食べられなかったのだそう。

製造にも時間と手間がかかるため、今でも高級品としてイメージされているのではないでしょうか。

③誰にでも喜ばれる
目上の人だけでなく、お子さんがいるご家庭などでは、ハムやウインナーを贈ると、たいてい喜ばれます。
万人受けする食材と言えるでしょう。

④種類が豊富
スーパーで手に入りやすいロースハム、ボンレスハムの他にも、肩ロース、バラ、ベーコン、焼き豚、生ハム、ウインナー・ソーセージなどたくさんの種類があります。

もしお歳暮で重なってしまっても、全て同じものということはないでしょう。

⑤丸大ハムのCMイメージ効果
別所哲也さんがイメージキャラクターとして出演していた丸大ハムのCMで、「ハムの人」=お歳暮 というイメージが定着したのではないでしょうか。

以上の理由で、お歳暮にハムやウインナーの詰め合わせが選ばれることが多いようです。

贈る側、贈られる側のどちらにも、とても都合の良いものと言えるのではないでしょうか。

ハムを美味しく食べきる活用方法

加工されているハムは、手軽な厚さに切るだけでそのまま食べてもおいしいですよね。

さらにひと手間かけると、飽きずに食べられます。

お歳暮でたくさんのハムをいただいて困る・・

そんな時のための、ハムを簡単に美味しく消費できる食べ方もご紹介します。

①ハムステーキ
1㎝ほどの厚さに切り、フライパンで両面をソテーします。
軽く焼き色がつけばできあがり。
ハム自体に塩味がついているので、軽くコショウを掛ければOK。

②ハムカツ
1㎝ほどの厚さに切り、小麦粉、溶き卵、パン粉の順番につけて油で揚げます。
間に切込みを入れてチーズをはさんでもおいしいです。

③厚切りハムサラダ
レタスやきゅうりなどの野菜と一緒に、マスタードやドレッシングを掛けて食べるのもおいしいです。
薄切りにしてもOK。

④ポトフ・スープ
じゃがいも、人参、キャベツなどと一緒に厚切りにしたハムを煮込みます。
余ってしまったら、翌日カレールーを入れてもおいしいです。

⑤厚切りハムのグラタン
じゃがいもやアスパラと一緒に、厚切りしたハムを入れてグラタンにするのも。

⑥チャーハン・ピラフ・パエリア
ハムをサイコロ状に切って、チャーハンやピラフの具材に使います。
塩味が効いているのでおいしくなります。

⑦パスタ・ピザ
ハムを厚めに切って、ナポリタンスパゲティやピザなどの具材にも使えます。

⑧ハムサンドウィッチ
ハムを少し厚めに切り、レタスやチーズを一緒にはさみます。
イングリッシュマフィンにはさんで、焼くのもいいですね。

いかがでしょうか?

ハムがあれば、朝食から夕食までさまざまなメニューに使えるので便利ですね。

せっかくですので、アレンジしておいしくいただきましょう^^

まとめ

ご飯のメインやおかずに使えるだけでなく、お弁当にも大活躍のハムやウインナー。

いろいろな調理法でおいしく食べられるので、いただいた方もうれしいですね^^

どうしても食べきれない、そんなときはジップロックに入れて冷凍保存しておきましょう。

夕食のおかずで困ったときの一品に、きっと役立ってくれるでしょう。

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