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亡くなった人に話しかけてはいけないのはなぜ?仏壇や写真にも話しかけないほうがいい?

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日本の風習

今回は、亡くなった人に話しかけてはいけないのは本当か、
真相や理由、またどうすれば日々の供養が出来るかを詳しく解説します!

亡くなった人に話しかけてはいけないと聞くと、
日々の供養の仕方も分からなくなり、困ってしまいますね…。

亡くなった人に話しかけてはいけないのは、
ずっと悲しみを引きずることで、故人様が心配して成仏できないから。

でもネガティブな内容ではないのでしたら、仏壇や写真に話しかけても大丈夫ですよ。

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亡くなった人に話しかけてはいけない理由とは?

亡くなった人に話しかけてはいけないのは、
ずっと悲しい気持ちにとらわれていることで、
亡くなった人があなたをすごく心配して、成仏しにくくなるからです。

確かに家族や友人など、大切な人が亡くなるとすごく悲しいし、
どうしても亡くなった人に対して、なぜ死んでしまったの?
などという気持ちを伝えることがありますね。

でもネガティブな内容は極力、亡くなった人に話しかけてはいけないもの。

悲しみをずっと亡くなった人に伝えてしまうと、
故人様は遺されたあなたがとても心配になり、
成仏できずにさまよってしまうでしょう。

出来れば亡くなった人には成仏をしてほしいですね!

そのためにも、ネガティブな内容の話は、
亡くなった人に向けてしないようにすべき。

悲しい気持ちを抑え込むのもあまり良いことではないですが、
ずっと亡くなった人に悲しみを伝えることのないようにしましょう。

私も数年前、大好きだった母方の祖母を亡くしましたが、
ずっと孫である私が悲しんでいたら、お祖母ちゃんも悲しむ、
と思い立ち、なるべく祖母の死を引きずらないように心掛けました。

むしろ祖母は今頃、天国で穏やかに私のことを見守ってくれている、
と思うようにしたのですよ!

すると悲しみにとらわれることも減り、
気持ちも安定させることが出来ました。

亡くなった人のためにも、自分のためにも、
ネガティブな内容ならば、亡くなった人に話しかけてはいけないので、
ぜひ忘れないようにしましょう。

お仏壇や亡くなった人の写真にも話しかけないほうがいい?

お仏壇や亡くなった人の写真にも、ネガティブな内容でなければ、
話しかけても大丈夫ですよ。

私もよく、祖母の写真を見て、元気にしているよ、
と話しかけることがあります。

でも良い内容などで、故人様を安心させる話であれば、
何度でも話しかけても問題なし。

亡くなった人に良い話題で話しかけるのは、
心の整理がつくし、故人様も安心して成仏できるので、
どんどん話しかけましょう。

要は亡くなった人に心配をかける内容だと、
話しかけてはいけないことになるのですが、
良い内容であればお仏壇や写真にも話しかけても支障はないのですよ。

故人様を思い出して話しかけてあげるのは、
供養の一つになりますから、どうか良い内容で今後も、
亡くなった人に話しかけるようにしてくださいね。

亡くなった人が霊となって目の前に現れた時はどうすればいい?

亡くなった人が霊となって目の前に現れた時は、
ずっと悲しんでいた場合は謝罪の言葉を伝え、
悲しんでいなかったら感謝の言葉を伝えましょう。

大切な人や親しい人が亡くなり、霊となって目の前に現れたのは、
あなたが心配だったり、何か伝えたいことがあるから。

そのため、目の前に亡くなった人が現れたとき、
ずっと悲しみに暮れていたなら、心配かけてごめんなさい、
と謝りましょう。

ようやく亡くなった人の死を受け入れて、
もう悲しんでいない場合は、感謝の言葉を伝えると良いですよ。

そうすれば亡くなった人の霊も、もう現れることもなく、
ちゃんと成仏していきます。

もし目の前に現れた故人様の霊が、
何かを訴えている様子なのでしたら、
遺品整理を改めてしてみましょう。

遺品の中に亡くなった人が伝えたかったことが見つかる可能性もあります。

いずれにしても、亡くなった人が霊となって現れるのは、
あなたに害を与えるのではなく、心配だったり、
最後のお別れの挨拶をしに来たり、伝えたいことがあるからですよ。

どうか目の前に亡くなった人が霊となって現れても、
怖がらずに穏やかな気持ちで、謝罪や感謝の言葉を言いましょう。

亡くなった人があなたの目の前に現れた理由とは?

亡くなった人が目の前に現れた理由はやっぱり、
あなたが心配だったり、まだ伝えたいことがあるからですね。

目の前に亡くなった人が現れたら、今までの感謝の気持ちを込めて、
手を合わせて成仏を願いましょう。

そして今後は、ずっと悲しみにとらわれているのではなく、
亡くなった人の分まで、しっかり元気に生きよう思えば大丈夫です。

自分に置き換えて考えてみるのもありですね。

もし自分が亡くなって、遺された大切な人がずっと悲しんでいると、
やっぱり心配になってしまうもの…。

心配になると、遺した人の前に現れて、
安心させたり、これ以上悲しまないで元気に生きて、
という気持ちを伝えたくなるものです。

私も自分が万が一、亡くなったらやっぱり、
遺した家族にこれからも元気で生きて、と伝えたくなりますね。

亡くなった人があなたの前に現れたら、
亡くなった人の気持ちになって、目の前に現れた理由を考えていきましょう。

そうすれば亡くなった人の気持ちや想いを察することが出来て、
亡くなった人も安心して天国へ行けますよ。

まとめ

亡くなった人に話しかけてはいけないというのは、
あくまでもネガティブな話をしてはいけないということ。

ずっと悲しんでいたりすると、亡くなった人は心配して、
成仏が出来なくなる可能性もあります。

また、目の前に亡くなった人が現れるのも、
あなたが心配だからなので、謝罪や感謝の気持ちを伝えましょうね。

大切な人ほど、亡くなるとずっと悲しいですが、
亡くなった人は遺された人に元気に生きてもらいたいので、
ぜひその気持ちを感じて、故人様の分までしっかり生きましょう。

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